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2013年11月

2013年11月28日 (木)

夢をかなえる★テンプレート

光陰矢のごとし」と言いますが、来週からはもう「師走」です(;゚∇゚)/。

年末に向かって、翻訳業界でもセミナーや忘年会が目白押し!
昨日も、日本翻訳連盟(JTF)主催の翻訳祭が開催され、Twitterでも参加者によるリアルタイムなコメントで賑わっていました。

そして、この時期は時間管理ツールとしての「手帳」に関心が高まっているようですね。

時間管理は、「夢をかなえる」「目標を達成する」ための手段であるはず!
まずは、来年度「自分はどうありたいのか」、「何をしたいのか」を考える必要があります。

そんな時、Microsoftのサイトで面白いテンプレートを見つけました。


「日経WOMAN 夢をかなえる★テンプレート Excel」です!

 

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flagかなえたい夢を100書き出す。
★必ず「~する」と言いきり型で書く。

flag100を7つのジャンルに分類する。
★極端なジャンルの偏りは避ける。

flag7分野それぞれの夢を一つに絞り込む。
★実現できそうなものを選ぶこと。

flag夢を実現するための具体的なアクションを決める。
★関連するイメージ画像を設定して、目標を具体化する。
★行動目標には、必ず数字を入れる。

flag毎月振り返り、来月に向けての意気込みを書く。

可視化シート」では、夢の実現までの残り時間が月単位で表示されたり、夢の実現指数(達成率)がパーセントで表示されたりします。このシートは印刷して、手帳に貼り付けておいてもよさそうですねhappy01。私も、ぜひトライしてみようと思っています。
 

 

 

詳しい説明等は、日経WOMAN Online Selectionからどうぞ!



人生は思い通りになりません。

与えられた時間のリソースは1日24時間。その中で、自分のためだけに使える時間から個人の目標を達成するのは至難の業!

でも、自分で自分をデザインすることによって、少しでも目標に近づけるかもしれませんね。


今年の私は設定」「修正」「再設定」の繰り返しでした。
自分の時間が少なくなってきて、思うようにはいきませんでした。
でも、「種蒔き」の一年だったなぁという印象を持っています。


そう、ダメなら、途中で修正すればいいし、再設定すればいいのです!
少しだけ、自分の夢を「意識」「可視化」して、前よりも前進する自分でありたいですね(o^-^o)。


明日から、また大阪です。関西通翻勉強会「SKIT」(Society of Kansai Innovative Translators)と来年東京で開催されるI-JET25のプレイベント「治験の国際化とCROの役割~環境変化に耐えうるプロの翻訳者に求められるもの」のセミナーに参加してきます!


がんばって、新しい情報をゲットしてきます。
あせらず、でも効率的に新年の目標につなげたいですね!

そして、年末に向かって断捨離を実行します。
汚い部屋や机周りだと、生産性は下がるし、運気も逃げそう。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

ここで、宣言しておきます!


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         「よく寝ること!}も目標かなぁnote


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2013年11月22日 (金)

いい文章を書く

秋もめっきり深まり、朝夕の寒さが身にしみてくるようになりました。

 

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さて、先日「いい文章を書く~文の力 言葉の力で心をみがく」講座に参加してきました。
講師は、元文藝春秋各誌編集長で、「芥川賞」「直木賞」作家を最も多く文壇に登場させたといわれる高橋一清さん!





月に1回だけの講座なのですが、この数か月公私にわたってバタバタしていた私は、まったく開講について知りませんでした。たまたま、自分が担当する講座を終えて事務局コーナーに立ち寄った時、置いてあったパンフレットから情報を得ました。

既に初回講義を逃してしまっていたのですが、すぐに申し込み、翌日がんばって参加してきました!

技術翻訳の講座とは違うのですが、いい文章」を書きたい、そんな思いは文学の世界からも多くの気づきがあるはず!

どきどき、わくわくの1時間半でした。(そして、奇しくも高橋先生の講義は、私が翻訳講座で使用させていただいている部屋と同じでした!)

 

実は、私、よくある話なのですが、物心ついて最初になりたかった職業が漫画家でした。目の中にお星様いっぱいの絵を描いていましたが、やがてその夢は「小説家」に変わりました。そして、その想いはやがて「英語を使う仕事」に変わっていったのですが、英語と同時期に「小説家」講座を受講していた時期もあります。


なので、講義の中で、山崎豊子さん、司馬遼太郎さん、藤沢周平さん、松本清張さん等の執筆の様子や、原稿受け渡し時の様子等を拝聴し、「原稿を仕上げる」ことの大変さ、緊迫感といったものを感じながらも、久しぶりのときめきを感じていました。


書き上げた時、作家さんの頬は紅潮されているそうです。「書くということはホルモンを活性化している」とも言われていました!

たとえば、恋をすると、ドーパミンとかオキシトシンといったホルモンが関係する交感神経が興奮して瞳孔が開いたり、頬が紅潮するって記事を読んだことがありますが、そんな感じ?


はてさて、納品時に私の頬は紅潮しているのか?鏡を見たことはありませんが、おそらく目の下に隈ができて解放感と虚脱感でいっぱいのような気がします。(やりたい内容に巡り会えた時には達成感もあるのですが(^^ゞ)

翻訳は、原文の内容と比べて「以上」でも「以下」でもいけないのが原則ですが、小説の世界では、身を削るように書くって聞きますね。登場人物に自己投影することもあったり、産み出すまでの過程も違うからなのでしょうか。ホルモンが活性化するって、少し、羨ましくもあります。



また、「推敲」の大切さは、どのジャンルも同じだなという印象を受けました。推敲の心得については、「名文作法」が紹介されていたので、読んでみたいですね。

さて、受講生(希望者のみ)は、ちょっとした随筆を書いて提出し、先生が文集「えんぴつの花」にまとめて下さることになっています。

そして、それが講座の教材として使われるそうです。


がんばって書きます!
ペンネームを持っていらっしゃる受講生もいらっしゃるそうですが、私の随筆などはけちょんけちょんに批判していただきたいですね。


それにしても高橋一清さん、穏やかな口調のとても素敵な紳士でした!
「本当に出来る人は、穏やかで誰に対しても優しく、でも仕事の勝負所では誰よりも厳しくなる!」

私でも、そんなことは過去の経験で学んでいます。

めったにお会いできない、超一流の言葉を紡ぐ達人から学べる機会を持て、久しぶりに「わくわく」した気持ちになれました!

これも一期一会と思い、感謝!!大切な経験にしたいと思います。

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          どきどき、わくわく、ほっぺも赤く興奮しますように!


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2013年11月 4日 (月)

まいど!SNSに助けられる♪

まいど!

え~、この書き出しだと、某医薬翻訳者のH・Mさんのブログと間違えられそうですが、今日はSNS (Social Networking Service) について少し書こうと思います。

まだ何もSNSに参加していない人は、初めの一歩を踏み出す時には少しばかりの勇気が必要ですねhappy01

 

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私もそうでした。私の場合は、「絶対に時間がない!」と思っていました。でも、Facebook(FB)内の勉強会にどうしても参加したくて、Twitterに続いてFBのアカウントも取得しました。

今では、参加して本当に良かったと思っています。

まず、仕事に関係したホットな情報がいっぱい勉強会のグループや地方の翻訳者ネットワークに参加して、情報交換だけでなくオフレコな話まで聞ける時もあります。

たまに、「FBでは幸せな話や自慢話ばかりだ」なんていう声を聞くこともあります。確かに自分が落ち込んでいたり大変な状況にある時は、人の幸せそうな画像や話はストレスを引き起こす原因になるかもしれません。でも、逆に癒やしになったり、目標として設定することもできますね。

ストレスになる時は、しばらく距離を置いてROMってみたり、またパワーが戻ってきたら自分から発信してみたり、自分なりの参加方法でいいかなと思います。

私は、フレンドになって下さっている方達の猫や犬の動画や画像、そしてお子さん達の成長過程を画像で見せていただいたり、旅先での風景や美味しそうなお料理、目で堪能して心で癒やされています!

ただ、ネット上も実社会と同じようにルールがあり、また他のユーザーに対する配慮も必要ですね。記事や画像をUPする時、必要に応じて公開範囲の制限等の考慮が求められます。

さて、私の場合、こんないいことがありました!

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生化学辞典」、「分子細胞生物学辞典」、「FDAの事典」、「高血圧診療のすべて」の辞典類をFBを通じて譲っていただきました!

「誰か欲しい人いる?」の呼びかけに、一番に反応したのが私でした。Y・Fさん、M・Iさん、本当にありがとう o(_ _)oペコッ。

何しろ、今年は医療従事者向けのPASORAMAや、対訳君医学版Acceptを購入したりして、超貧乏ですdownwardright!長く翻訳をしているとはいえ、工業分野から医薬にまで手を伸ばし始めた私は、医薬分野の辞典類、まだまだ揃っていません。

そして、前回セミナー参加で大阪に行った時には、京都丹後産黒にんにく100%の「京丹後フルーツ・ガーリック」を心優しいA・Tさんが持ってきて下さいました。おそらく、Twitterか何かで「疲れた」とか「調子悪い」とかいった私のつぶやきを見られたのでしょう。




独自の完熟発酵技術」で「総ポリフェノール7.7倍」「フリーラジカル消去性72.8倍」のフルーツ・ガーリックはとても美味しく、プルーンのような味わいです!

正直なところ、栄養ドリンクに依存するほど疲労困憊状態だったのですが、このガーリック(お徳用)を食べ始めて栄養ドリンクを飲む回数が減ってきました。

物をいただいたので良かった~という話ではなく、SNSを通じて人の優しさや暖かさを感じられたというお話でした!

そして、最近定期購読を始めたのが「日経メディカル」。実は、これもSNSに関係しているんです!


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FB等でフレンドになってくださっているK・Mさんと大阪でお会いした時、何と前職で「日経メディカル」の記事の執筆や編集をされていたことを知ったのです!そして、PCを開いて作業中の訳文等をちらっと見せてくださいました。

ああ、あんな記事や訳文を書いてみたい」と私の憧れは、途端に決意させたのでした。「日経メディカル」を購読しようと!(←単細胞ですみませんm(__)m。)


そして、担当している講座の準備にも、専門分野の違う翻訳者さんから仕入れた情報やお勧め本は大活躍しています。

ブレがないように核となる参考書は一本化するのですが、理論や例文をまとめたり、各項目の細分化を比較検討するには、同じ項目でも複数の本を調べています。

文法に関連して意外性があったのは、海外の大学を卒業されている翻訳者P・Mさんが3月頃にFBで紹介されていた次の本!「English Grammar in Use」です。




早速購入して一部読んでいたのですが、じっくり日本の文法書と比較してみると、その内容の素晴らしさを再発見しました。説明もありますが、難しい理論で会得させるというよりも、図を見たり簡単な例文を解くうちに自然に身につくといった感じです

付録のCD-ROMにも練習問題があります。このアプローチ法は日本の文法書とは一線を画す良書ですが、SNSでのお勧めがなければ認識できなかったでしょう。

このように列挙してみると、「人の真似をする」ところから自分のSNS生活は成り立っているんですね(*^-^)。

もちろん、誰の真似をしてもいいという訳ではありません。

目指すべき人に憧れる!素敵な上司や先輩に恵まれる!良書に巡り会う!

そんなところから、知恵や情報や良文をお借りし、真似して、そして最後には自分のものになればいいのかな、と思います。

最後に、SNSの皆さん、毎度ありがとうございます!



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