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2014年10月16日 (木)

「第2回西日本医学英語勉強会」詳細決定!

朝晩と日中の寒暖差が激しい日が続いています。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。今年もあと2か月半、ラスト・スパートです!


Autumn

第2回西日本医学英語勉強会」の詳細が決定しましたので、ご紹介しますね。

日時1116日(日)14:0016:00
会場
Coworking Space Shake Hands
http://www.shakehands.jp/

アクセス
http://www.shakehands.jp/access.html

費用
参加費として、ひとり2,500円程度をご用意ください(会場費込み)
*確定額は、別途通知します。学生さん500円割引予定。

*領収書が必要な方は、事前にお知らせください。

題目
情報量で読み解く冠詞のナゾ

概要
冠詞というと、atheかに終始する皮相な議論が多いなか、まず冠詞の本質を問い、冠詞のある言語がなぜ冠詞を必要とし、冠詞のない言語がなぜ冠詞を必要としないかを明らかにします。次に世界全体を見渡し、冠詞本来の機能、役割を明らかにします。そうすると、英語冠詞の特殊性が浮かび上がってきます。英語の冠詞がなぜわかりにくいかが理解できるはずです。読み解く鍵は情報量。可算不可算の別はまったく無意味です。個々の単語の情報量と冠詞依存度とがみごとに逆相関をなします。最後に英語冠詞の特殊性ゆえに翻訳に応用できる利点を紹介します。

登壇者略歴
辻谷真一郎 

 神戸大学文学部修士課程修了、セビリア大学聴講生。スペイン語通訳案内士。
 EU公用語の医薬翻訳が専門ながら、出版翻訳もこなす
 主な著書に「学校英語よ、さようなら」(文芸社)、「翻訳入門」(NOVA)、「翻訳の原点」(NOVA)、「もしもアインシュタインが翻訳家だったら」(舵社)、「翻訳ほど残酷な仕事はない、第一部天の利」「同、第二部地の利」(いずれも舵社)、「人も歩けば若くなる」(舵社)、「日本人に日本語を」(舵社)、主な訳書に「インタビュー オサマ・ビンラディン」(ダイヤモンド社)、「社内研修トレーナーのためのインストラクショナルデザイン」(大学教育出版)、「ユマニチュード」(舵社)がある。

備考
予習等で必要な資料がある場合、別途お知らせします。
*勉強会に引き続き、17:0019:00で「ディナーオフ会」を開催予定です。別イベントからご招待しますのでお待ちください。「ディナーオフ会」だけの参加も、お待ちしています!

10533968_843213645719007_949612327_        第1回勉強会の様子です!

実は、勉強会のFBグループ・メンバー、または知人の医薬翻訳者さんの中には、辻谷先生の講座受講歴のある方が結構いらっしゃるようです。

残念ながら、私は参加したことがありません。上記の「概要」を読むと、複数言語を習得された辻谷先生だからこその独特な冠詞論を伺うことができそうです。

日本人が苦手とする「冠詞」を克服することができるでしょうか。

医学分野の単語が例示されるかもしれませんが、他分野の方もぜひ一緒に「英語冠詞の特殊性」を学んでみませんか。

参加ご希望の方は、コメントを残すかメールでご連絡くださいね!

☆現在、FB内「西日本医学英語勉強会」グループでは、第1回勉強会の画像を30日限定の「オンライン・アルバム」でメンバー限定公開中!

ランチ会・ディナー会では、猫ポーズの写真が凄い!です。
皆さまにお見せできないのが、残念(>o<)。
グループにも、ぜひご参加くださいd(^-^)ネ!。

1236113_506984312721012_629434883_n     興味があれば、集まりましょうにゃ(=^x^=)!


sun今日もポチッとしてね!いつもありがとうございますheart04


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