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2014年11月11日 (火)

メディカルアロマでセルフケア

先週末、メディカルアロマの講座を受講してきました。

場所はコワーキング・スペースのMOVIN'ON


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西日本医学英語勉強会」の会場としてお世話になっているShake Handsさんとは別のコワーキング・スペースです。三越デパート近くのとても便利な場所にあります!

代表の末永和恵さんとは少しご縁があったのですが、きちんとご挨拶できてなく、いつもフェイス・ブックで精力的な活動を展開されているのを拝見していたので、ぜひまたお目にかかりたいと思っていました。


この日の講師は、看護師日本メディカルアロマテラピー協会スペシャリスト小手川マリア先生

末永さん同様、とても素敵な女性です♪

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アロマオイルは室内の芳香浴として使用したことはあるのですが、「メディカルアロマ」の知識は全くありません(@@;)。が、東京での「医学英語勉強会」が最近アロマテラピーをトピックとして取り上げていたこともあり、関連するビデオや資料を読む機会がありました。

医療関係者の間でも、自然治癒力にアロマを作用させる治療方法は注目が集まっていると聞きます。


香りによる癒やしやリラクゼーションが目的の一般的なアロマセラピーである「イギリス式」に対して、メディカルアロマテラピーは、植物から抽出された精油成分の薬理効果で痛みの軽減や症状の緩和、早期改善につなげる治療を目的とする「フランス式」だそうです!


使用する精油は有機化合物で、厚生労働省指定機関による成分分析表の付いた
プラナロム精油。殺菌作用、抗菌作用、抗ウイルス作用、鎮痛・鎮静作用、ホルモン作用等があるそうです。


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処方作りには、1) 症状・疾患に対してどのような作用を使うのか、2) その作用のある成分は何か、3) その成分を多く含む精油は何か、という知識が必要になるそうですし、実に奥深いなと感じました。

この日は、スキンケアとして基本化粧水クリームを先生に教えていただきながら作りました(^_^)!


美容の他、自律神経系・内分泌系・感染症・疵痕形成・免疫系に幅広く対応し、西洋医学と東洋医学の隙間を埋める位置にあるというメディカルアロマ。メディカルの分野としても、もっと勉強したくなりました。勉強会でも、いつか取り上げたい!

まだ数日だけど、お肌もいい感じ♡


マリア先生、楽しい時間をありがとうございました!



こんな本もポチってみました!

<香り>はなぜ脳に効くのか―アロマセラピーと先端医療 (NHK出版新書 385)





Bzkkknlcuai3ykx  リラックスすると、食欲も出てきましたにゃ(=^x^=)!秋ですから♪


sun今日もポチッとしてね!いつもありがとうございますheart04


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