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2015年1月30日 (金)

第3回勉強会はすごかった!そして第4回も♡

1月25日、「第3回西日本医学英語勉強会」は無事に終了しました。


33名の参加者を迎えて勉強会としては大規模な学びの場となりました。医薬翻訳者に加え、翻訳を勉強中の方・他分野翻訳者、医学生、研究者、ドクターから、第1回の登壇者であるJAT副理事長であるBen Tompkinsさん、第2回の登壇者である「情報量理論」で有名な辻谷真一郎先生もご参加くださり、まさに個々さまざまなネルギーが集結した学びの場となりました。


Img_9864_3

30名の出席予定者の段階で、何と21名の方から課題の訳文提出がありました。

私は原文全体は読んでいたのですが、なかなか時間がとれず弱気になっていたところ、締め切り前日から勉強中の新人さんから分野外の方まで次々に訳文が上がってきて、背中を押されて何とか期限ぎりぎりに提出することができました

切磋琢磨する」とは言いますが、他の参加者の方からエネルギーやパワーをいただけるのも勉強会のいいところですね!


また、質疑応答では参加者の方からのご質問はもとより、Benさんがネイティブの立場から解説を加えてくださったり、辻谷先生からのご意見やご質問も飛び出したりと、実に贅沢な時間を共有することができました。


森口理恵先生のすばらしい解説で「目から鱗」状態であったことは、言うまでもありません。


森口先生、すばらしいセミナーを本当にありがとうございました!



当日のセミナーについては、後日勉強会専用サイトに参加者からのレポートを画像とともにUPする予定です!お楽しみに♪


Original

また、勉強会後には、「リストランテ・マリオ」というイタリアンのお店でディナーオフ会を開催しました。ユーミンも来店したことがあるという、可愛いお店です!

異業種の方との会話の中にも新しい発見がいっぱい!準備作業で疲労困憊状態でしたが、帰宅してから贅沢な時間を思い出しては「何て幸せ」と至福を感じていました。地方の勉強会にお集まりいただき、本当にありがたいことだと感謝していますo(_ _)o。


そしてビッグ・イベントは続きます!


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・


第4回西日本医学英語勉強会
にも、すばらしい先生をお迎えする予定です。


【日時】
2015228日(土)17:0018:30

【会場】アステールプラザ中会議室4F 中会議室
730-0812 広島市中区加古町4-17 TEL: 082-244-8000

【アクセス】http://www.cf.city.hiroshima.jp/naka-cs/access/access.html

【費用】参加費用として、ひとり2,500円をご用意ください。(会場費込み)
*学生さんは500円引きの2,000円とします。

【登壇者】
Raoul Breugelmans
R.ブルーヘルマンス 東京医科大学医学教育学講座 准教授)

*勉強会サイトにも、第4回について近日中にUP予定。ブルーヘルマンス先生の略歴はそちらをご参照ください。


【題目】 What Language Professionals Need to Know About Writing for Publication in Biomedical Journals

【概要】生物医学雑誌への投稿~アクセプトされる論文を執筆するには~
Manuscripts submitted for publication in peer-reviewed biomedical journals undergo a rigorous review before they are either accepted or rejected. Rejection rates of competitive journals can be as high as 90%. To be acceptable for publication, manuscripts must satisfy general as well as journal-specific requirements, while conforming to numerous stylistic conventions.

In this presentation I will describe how language professionals can develop an understanding of what editors and reviewers look for in a paper, and how they can add value to their service by not only delivering a manuscript that meets all requirements for publication, but also providing the client with appropriate advice on various aspects of the submission and peer-review process, thus increasing the chances of acceptance.

【連絡先】e-mail: akoron557@gmail.com


ブルーヘルマンス先生は、流暢に日本語を話され、家庭用ミシンでジーンズも作製される多才なお方です。

EUREKA JEANS(個人用ブログです)



昨年6月に東京で開催された日本翻訳者協会(JAT)主催による第25回英日・日英翻訳国際会議(IJET-25)に引き続き、日本メディカルライター協会主催によるセミナーでも、先生のワークショップに参加させていただきました。

ぜひ、地方の医薬翻訳者、医学生、その他医学に関わる方達と素晴らしい講義を共有したく、ご無理をお願いしたところご快諾いただきました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

皆さまのご参加をお待ちしています!投稿した医学論文がアクセプトされるためには、執筆者・校閲者側で戦略を立てる必要がありますね。翻訳者またはチェッカーとしては、どんな付加価値をサービスに加えることができるでしょうか


今からとても楽しみです。ブルーヘルマンス先生、どうぞよろしくお願いいたします!



B7h1axtcmaecy92 「起きろ!」と言われても、猫は寝るのが大好物なのだにゃ!眠い~(-_-)zzz


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