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2015年10月12日 (月)

プロジェクト京都2015が無事終了しました!

10月3日、プロジェクト京都2015が無事終了しました!ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
今回は実行委員会の広報担当委員として関わっていたので、いつもと違う思い出に残るイベント参加となりました。


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前日の夜にホテルアンテルーム京都入り。10月1日には地元で開催された翻訳勉強会「十人十色」に参加し、2日はギリギリまで雑務が終了せず新幹線に飛び乗ったので、この時点で既に疲労気味 (..;)。


12038889_484552468389649_1072115482  (10月1日広島で開催された「十人十色」では島根・岡山等から初めて参加された翻訳者さんともご一緒し、意見交換で盛り上がりました!)



さて、プロジェクト当日は約180名の参加者をお迎えし、関西では最大の翻訳イベントとなりました。参加者の皆さんから「参加して良かった!」というお声を聞くと、本当に嬉しくホッとします。

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   プロジェクト京都2015の会場となった京都テルサ



早速ブログにプロジェクト京都の感想を書いてくださっている方々をご紹介します。



flag新田順也先生(翻訳業界ではワードマクロで業務効率化をご提案いただいています。Microsoft MVPを4年連続で受賞。おめでとうございます!

みんなのワードマクロ(【受講報告】プロジェクト京都「知ることから始めるセキュリティ対策」)


flagSayoさん
屋根裏通信(JAT Project京都参加しました)


flagtomokoさん
at home (プロジェクト京都)


flagリスノさん
リスノ日記-たゆまず医薬翻訳(Project Kyotoに参加して)



私自身もずっとPharmaのワークショップに参加させていただきましたが、上記3名の医薬翻訳者さんがブログに書かれているように、どのセッションも素晴らしい内容でした。




私も1年前から「西日本医学英語勉強会」をほぼ一人で運営していますが、今回はチームでの準備作業。委員会メンバーは全員自分の仕事を持ちながらのイベント準備なので、基本的にはプロジェクト管理ツール内の細かく別れたスレッドで連絡を取りながら進めてきました。



日本翻訳者協会(JAT)は特定非営利活動法人なので、このような大規模国際イベントであっても営利目的で開催するものではありません。基本的には勉強会と通じるものがあります。

とはいえ経費を賄うためには集客も意識する必要がありますし、準備中には各所からご意見を頂戴することもあります。心が折れかかることもありましたが、ご多忙中にも関わらずご登壇を快諾くださった素晴らしいスピーカーの先生方のためにも、心から成功を願っていました。



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プロジェクトの後はJAT30周年記念祝賀パーティー。英語の落語で始まり、関西らしい笑いにあふれた交流の場となりました!



私個人の経験としては、

1) いつも医学英語勉強会にご参加くださっている先生(研究者)が翻訳者を対象としたセミナーでも素晴らしい発表をされ、周りでちょっとした話題となったこと、

2) 2日前の「十人十色」で「クレームもなく仕事が途切れた」とカミングアウトされた方が夜行バスで「プロジェクト京都」に参加され、ちょっとしたビジネスチャンスをつかまれたこと(これは、当事者が他者の意見に耳を傾けて助言を求めた勇気や誠実さ、がんばって2つのイベントに参加した行動力、名刺に「JTF検定1級」保持を記載されていたセルブランディング力が結実したものです)、


3) 素晴らしい国内外の先輩翻訳者の方々、普段
SNSでつながっているものの面識の無かった翻訳者の方々、または以前私の英語セミナーに参加してくださった方々にお声掛けいただいたこと(これは、多くの参加者が経験されたことですね)

等、多くの幸せな出来事がありました。



思えば各種勉強会とプロジェクト京都の相乗効果を目の当たりにできたので、時には自腹を切ってまで運営にご尽力された方々が産み出したものの大きさを感じ取ることができて本当に嬉しかったです。



そしてプロジェクトでは、各ワークショップにご登壇くださったスピーカーの皆さま、スポンサー各社様、2誌で無料告知欄を提供くださった(株)アルク様も本当にありがとうございました。

9月は地元での勉強会もあり、仕事も大型(当社比)続きと、夕食も林檎1個、バナナ1本とか動物のような生活でした(..;)。そんな時にプロジェクトも大詰めを迎え、広報担当としては時間と体力がもっとあればと反省点がたくさんあります。


どんな時も非凡な力を発揮されてきた委員会メンバーには心から敬意を表すると同時に、急ぎのコールやリマインドはFBのメッセで応援してくれた委員長のキャットさん、副委員長のジョージさんには特にお世話になりました。この場を借りてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。


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   プロジェクトでいただいたお花、まだまだ元気です!


最後になりましたが、当日参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。委員会一同心から感謝しています。
また、JATのイベントでお目にかかれますように!



PROJECT Kyoto 2015 Committee:

Catherine Nakamichi, George Bourdaniotis, Gareth Swain, Danny MacLeith, Jake Jung, Don Todt, Sako Ikegami, Andrew Brasher, Akiko Segawa




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