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2015年11月 7日 (土)

JTFジャーナルに寄稿しました>勉強会補足事項


一般社団法人日本翻訳連盟(JTF)の機関誌「日本翻訳ジャーナル」No.280がリリースされています。


異業種による学びの場「西日本医学英語勉強会」』の記事を寄稿させていただきました。
ぜひ、ご一読ください。



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↓Web版はこちらから
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異業種による学びの場「西日本医学英語勉強会」



また、日本翻訳者協会(JAT)副理事長であるBen Tompkinsさんプロジェクト京都2015JAT30周年記念祝賀パーティーに関する記事を寄稿されています。

JAT's PROJECT Kyoto 2015 and the JAT 30th Anniversary Extravaganza



トップページ表紙画像部分をクリックすると、記事全体をPDF版としてダウンロードできます。
編集も異なるので、PDF版は読みやすいですね。JTF翻訳セミナー報告「医薬翻訳の品質を支える一流の仕事術」など興味深い記事もあるので、ダウンロードしてゆっくりお読みになることをお勧めします!

↓下記ページを開いて画像部分をクリック!

日本翻訳ジャーナル


記事を提出したのは「十人十色」「プロジェクト京都2015」の直前でした。深夜0時が締め切りだったのですが、1分前くらいに滑り込みセーフ!!


文字数制限があり、肝心の「4) 今後の課題」が十分に書き切れませんでした。
来年度は、これまでのワークショップ形式と同様にメンバーレベルでの発表を導入する予定です。
たとえ専門性がなくても、自分が興味を持ったトピックについて調査・勉強し、内容をまとめて発表という形でアウトプットする。そしてそれを基に参加者で意見交換をしたり補足事項を加えたり、時にはペアワークや演習という形に展開する。

そんな参加者主体の回を織り交ぜていければと思っています。


「今の仕事に直接関係あるから勉強する、参加する」
そんな姿勢ではだめだね、と東京の勉強会のYokoさんと話したことがあります。


ニーズが生じてからでは遅い。学ぶチャンスがあった時に先取り学習をする」ことも必要であるし、「アウトプットがないと、なかなか新しい知識は定着しない」とも話しました。


そして、来年は無理か
と思いますが、いつかメンバーで医学や医療に関連した訳本を電子出版という形でも出せればいいなと思っています。
今年、情報を求めているご家族には大変心強いものとなるであろう医療関連本のトライアルを受けるチャンスがありましたが、収入上の問題を考えて辞退してしまいました。

でも、いつの日か、少しでも社会に貢献できるような本をメンバーと作れれば嬉しいな~(←得意の妄想に終わりませんように(..;))。





100%賛同とはいきませんが、来年の私に必要なのは最小の時間で成果を最大にするエッセンシャル思考」!付箋だらけになってしまいました。ポイントを書き出して、まとめてみるつもり。




予約中の anan人生が動き出す、ターニングポイントの作り方」。

決して羽生結弦さまの特大ポスター目当てに購入するわけではありません(キリッ)!
転機を迎えた有名人のインタビュー思考術にボディワーク法手帳やSNS活用メソッドなど550円で十分に楽しめそうです♪



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