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2016年3月 1日 (火)

最近買った本・読んだ本

 

最近買った本・読んだ本。

で、いきなり買ったまま読んでいない本のご紹介なのですが「医学の歴史」。

       

現代の医学を形づくっている5つの類型(「臨床の医学」「書物の医学」「病院の医学」「共同体の医学」「実験室の医学」)からの歴史的考察ということで、非常に興味深いのですが、とりあえずお仕事に直結する内容ではないということで、ついつい後回しに....。このサイエンス・パレットのシリーズは、サイエンス分野の他のテーマも充実しています!新書なので、読みやすそう。


flagサイエンス・パレットのラインアップ ←クリック!



脳科学者である池谷裕二さんの「自分
では気づかない、ココロの盲点」

          
   

3行日記を書いていると、自分の「心の癖」に気づくことがあります。自分で自分の心や思考の癖を知れば、判断ミスを少なくして心の平穏を保てるかな~。
本書では、「思考や判断の癖」である「認知バイアス」をクイズ形式で体感できます。
私は新幹線の移動時間の一部を使って読んだだけなので、まだ途中までです(^0^;)..。



英語のプレゼン 直前5日間の技
術」

「はじめての英語論文 引ける・使えるパターン表現文例集
 


この2冊は密林さんの評価も良く、基礎的なものなのでポチってみました。「最低限の基本事項を満たしているか」を確認したかったからです。

「ば、馬鹿にしているの===>>!!」と一瞬思ったほどの基本的事項、情報量の少なさ(絞り込まれた基本事項ともいう)ですが、自分がそれらの事項を100%訳文の中に盛り込んだり、第三者にアウトプットできるかと言えばできないかもしれません。いえ、できません。

難しい内容にギブアップする前に、まずは基本の基本を確認する大切さも実感する今日この頃。お手軽な価格で買えるし、短い時間で読んで確認するには適しているかもしれません。



がん放射線療法ケアガイド

         

必要性があって購入しました。看護師の視点を重視した放射線療法ケアの書籍ですが放射線療法の定義、有害事象とケア、患者のセルフケア支援、心理・社会的サポート等、医療提供側だけでなく放射線療法を受ける患者と家族側にとっても役立つ内容です。


通訳翻訳ジャーナル2016年4月号

     

辞書に関するアンケートに協力しました。「辞書力を鍛えよう」等、辞書に関する記事がおもしろい!「どんな時にどんな辞書をどう引くか」「オンライン辞書の特性を知っておく」等、辞書も使いようによってお役立ち度が変わるので工夫しなければ、d(^-^)ネ!!



数え方の辞典」

    

日本語での物の数え方、意外と難しいですよね。たとえば「」。「数え方の辞典」から数え方のポイントを引用すると


「生きているものは「匹」、水揚げされて商品として取引きされるものは「本」で数えます。頭と背骨を落とした半身は「丁」で、ころと呼ばれるブロック状の肉片を小さく切り分けると「さく」で数えます。さらに刺身や寿司にするひと口大に切り分けたものは「切れ」で数えます」

だそうです。あまりお魚を食べない私は、「丁」と「さく」は知っていても自分で正しく使えません(恥)。




声に出して読みたい日本語

    

私は毎日、全国の新聞コラムから3つ選択して音読しています。用語の選び方、句読点の付け方等、少しだけ意識して読むようにしています。

そして、「声に出して読みたい日本語」は、「各種ジャンルで読んで気持ちが良く、誰もが親しんだ名文名句を集めた暗唱用テキスト」だそうです。子どもの頃に読んだ文章や一節に出会った時には嬉しくなりますね。


「ちがいがわかる類語使い分け辞典」

     

英文でも、同じような意味を持つ単語の使い分けには苦労します。本書は、仕事中の利用というより、手にとって「読む」ための書としてサイドデスクに置いています。

「特徴・特長・特色」、「場合、時、際、折」、「要求・要望・要請


こういった用語の使い分け、文章を書いている時に悩むことがありますよね。母国語といえども、日本語を正しく書くことは大変です。


「ハローキティの
はじめてのモニター心電図」

   

勉強会のFBグループ内で、ネイティブが勉強するのに適しているとメンバーが紹介してくださった(株)ナツメ社の「ハローキティの看護シリーズ」。
安価なうえ、文字が大きくてやさしい解説。私は「病気がみえる」シリーズが好きですが、結構重くて持ち出しには適していません(笑)。ネイティブでなくても、バッグに忍ばせておいて隙間時間にカフェで読むのにいいかも。



安西徹雄さんの「英語の発想」

    

「英文翻訳術」は読破していますが、本書は買ったまま。
すみません、すみません< (誰に??)

「日本語と英語の根本的な発想・認識パターンの違い」って、前回の勉強会での柳瀬先生の発表内容と重なる部分があるかもしれません。


「日英対訳 日本における医薬品のリスクマネジメント第2版」

    

ポチったばかり。2014年施行の医薬品医療機器等法、改正GVP省令、改正GPSP省令に対応。安全情報やリスクマネジメントはお仕事でも取り扱うことが多いので、日英対訳はありがたいですね。

大分前に買った↓の「医療機器の製造販売承認申請等に必要な生物学的安全性評価の基本的考え方について-和英対訳」も重宝しましたから。


   

sun今日もポチッとしてね!いつもありがとうございますheart04


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