« 10.29勝俣先生と学ぶ勉強会、申し込み開始! | トップページ | 「心を伝える」英語コミュニケーション!~青谷優子さんセミナーに参加して~ »

2016年9月10日 (土)

副作用?薬の添付文書を読む!

季節の変わり目なのか、一日PCと向き合っているからなのか、先週は酷い頭痛に悩まされました。

「医薬翻訳」で医学や薬学を扱っており、お友達等が体調不良を訴えると「早めに病院に行って」とか「お薬をもらって」とか勧める私ですが、そういう私は大の病院嫌い(>o<)!!


お薬もめったに飲みません。

でもさすがに横になってばかりいては仕事にならないので、薬局で「ロキソニンSプレミアム」を買ってきました!

Drug

決め手は「速効」「胃を守る」「プレミアム」

が、が、服用してしばらくすると酷い吐き気が襲ってきました。いわゆる「悪心」「嘔気
でという症状ですね(汗)。怖くなって、服用をやめてしまいました。


そこで、添付文書(説明文書)を出して読んでみました。


仕事で添付文書を訳すことは多々ありますが、大半が医療従事者向けのもので英訳が多いです。

思わず「副作用」という項目を探してみましたが、どこにもありません(..;)。。


相談すること」の2の(3)に「服用後、次の症状があらわれた場合」として各関係部位に対する「症状」が書いてありました。



目につきにくいし、あいまい。。
もともと具合が悪くてお薬を買っているので、どこまでが「副作用」で「服用を中止する」レベルなのか分かりにくいですよね。



そういえば、前にTwitterでも話題になったことがありましたが、目薬の説明文書にある点眼量。

実際は、まぶたの中に保持できる量は1滴分相当なのにも関わらず「2、3滴」と書いてあることが多いです。さし過ぎは「無駄遣い」にもなるし「副作用の恐れ」だってなくはないですよね。



さて、「ロキソニン」の話に戻りますが、家族が病院で処方を受けた時には胃の粘膜を丈夫にする「ムコスタ」もセットで処方されていました。


「ムコスタ」と同じように処方される「セルベックス」は「セルベール」という商品名でAmazonやドラッグストアでも買えるようです。




でも、今回は漢方処方の「ストレージ」(写真1の右側)を買って服用したところ、副作用もなく効果もバッチリでした!!


セッコウ、チョウトウコウ、チンピ、バクモンドウ、ハンゲ、ブクリョウ等の生薬が成分ですが、競合他社の類似製品を調べてみたところ、各成分と用量は全く同じでした(笑)。


漢方といっても副作用の可能性はあります。


「お薬は基本的には毒である。」


お薬はその薬効が副作用のリスクを上回る時にのみ服用するものなので、依存しないようにしたいものです。

次回、原文を損なわない範囲内ではありますが、一般患者向けの添付文書を訳す時には細心の注意を払って少しでも分かりやすく正確な文章にしようと思いました。




Md_notebook_3

カープ優勝目前!!お友達が用意してくれたお薬手帳は「カープバージョン」。
いまだ白紙(..;)。。いえ、健康っていう意味ではなく、病院に行けばすぐに埋まりそうですけれどね。まずは眼科と整形外科に行きたいかも(~_~;)。。。



sun
今日もポチッとしてね!いつもありがとうございますheart04

にほんブログ村

« 10.29勝俣先生と学ぶ勉強会、申し込み開始! | トップページ | 「心を伝える」英語コミュニケーション!~青谷優子さんセミナーに参加して~ »

医薬」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/581497/64154237

この記事へのトラックバック一覧です: 副作用?薬の添付文書を読む!:

« 10.29勝俣先生と学ぶ勉強会、申し込み開始! | トップページ | 「心を伝える」英語コミュニケーション!~青谷優子さんセミナーに参加して~ »