医薬

2017年11月 6日 (月)

勉強会エッセイNo.12は猫先生登場=^_^=!

西日本医学英語勉強会」専用サイトを更新しました!

1) Next Workshop

前回ブログ記事を投稿したとおり、2018年1月20日(土)に開催予定の「ジュリア先生と学ぶ医療通訳 No. 1~循環器~」をNext Workshopでもリリースしました!

2) Essays No.12

リレー・エッセイNo. 12に猫先生こと青山万里子さんが登場♪



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(メキシコのマヤ文字で書かれた「2014年11月19日」)



猫先生は何と6カ国語を勉強されたことがあるそうです!

毎日の楽しみはNHKラジオ講座だとか。

どんなスケジュールなのでしょうか。勉強会専用サイトEssays No.12をご一読ください。

    ↓
Essays No. 12 「NHKラジオ講座がおもしろい! by 青山万里子


翻訳業界では「翻訳筋トレ」とか「朝勉」と言って、仕事を開始する前に勉強をルーチン化している方が多いようです。

私は食事の前後に少しでも「読書」の時間を取るようにしていますが、

あと必ずすることはスマホ・アプリを利用した新聞数紙のコラム音読です。

  

たて書きコラム


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やりたいこと、やらねばならぬこと、たくさんあって困りますね(^_^;)。。


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2017年10月28日 (土)

医薬翻訳者も学ぼう!医療通訳セミナー

めっきり寒くなってきましたね。
さて、西日本医学英語勉強会からのお知らせです!

第13回勉強会を下記のとおり開催いたします。


【日時】 2018年1月20日(土) 14:00~17:00

【場所】 JMSアステールプラザ 4F 工作実習室

広島市中区加古町4-17

【アクセス】 

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【トピック】 ジュリア先生と学ぶ医療通訳 No.1~循環器~

【内容】 初回は、医薬翻訳者にとっても需要の多い「循環器」をトピックに選びました。
医療通訳教育の第一人者ジュリア先生のオリジナル・スクリプトを使用します。問診票からスタートする日本や海外の現場を再現したロールプレイを中心に進める参加型のワークショップです。

★質疑応答も含めながら自由な雰囲気で進行しますが、「通訳は初めて」という医薬翻訳者、「通訳の経験はあるけど医療の知識は。。」という専門外の方々のために、当日の疾患に関連したミニ知識、通訳技術用語の解説など、事前に予習資料を作成してデータ配付する予定です。

今後、不定期に、別の診療科・疾患を体系的に学ぶ勉強会を開催予定です。
この機会に医療現場での医学英語を正しく学んでみませんか。

★お申し込みは11月中旬以降にご案内予定。
満席になり次第締め切りとなります。

【概要】

【定員】 20 名

【参加費】 3,000 円


【講師プロフィール】

医療通訳士 医療通訳講師
ジュリアクネゼヴィッチ

ロイヤルメルボルン工科大学院 修士
NAATI
オーストラリア
通訳国家資格1
一般社団法人医療通訳協会
医療通訳試験委員会

医療現場での通訳経験が豊富。
医療通訳講師として長年にわたり豪州国内各大学で講師を務める。国際国立医療センターの研究員でもある。元東京外国語大学大学院通訳講師。
司法通訳についても明るい。



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申し込みは11月後半に開始!先着順となります。

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2017年10月19日 (木)

出版と医療通訳セミナー!!

今月は2本のセミナーに参加しました。


まずは「広島から文字文化を発信!出版社誕生秘話」!


フリーペーパー編集、出版社、フリーライターを経て、(株)ガリバープロダクツを設立された同社取締役編集長の大森富士子さん




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とにかくパワー全開の方で、とても興味深いお話でした。

広島には文化がない、だったら作ろう」で起業された時にはバブルが崩壊したこと、当時は編集プロダクションとしての登録項目がなくて「製造業」で会社登録となったこと、間借りの間借りの間借りという事務所でスタートされたことなど、ご苦労を苦労と感じさせない話術で夢中になって聞き入りました。


出版物の現状としては、1日に約300冊の新書がある中で、返本率は40%近くとか。

自分にとっての大事な一冊でも、翌週書店に行った時にはもう置いていないかもしれないのですね。

私は昨日久々に書店に行き、短い時間でしたが実際に本を手に取れる幸せを味わいました(^^)/。

電子書籍は検索や辞書引きなどの利点はありますが、紙書籍のページをめくる時は至福の時間。
私も昔、翻訳者として新聞社や印刷会社さんと作業を連携しながら出版本や写真集の作成に携わりましたので、1冊を仕上げるためのご苦労はそれなりに分かります。

今は作業も簡略化され、インターネット情報と同様、出版物内容も玉石混淆の感があります。



良い物が生き残る、そんな時代であってほしいと切に願います。


もう1つのセミナーは、ひろしま国際センターによる「医療通訳サポーター養成研修」。
医療通訳がボランティアベースで実施されている現況下で、「サポーター」(笑)とネーミングしたところに苦肉の策を感じながらの参加。何より病院での実習が魅力的でした。
報酬については「検討中」とのことでした。

この情報を見つけたのは、申し込み最終日の深夜0時直前。駆け込み申し込みでしたが、応募者多数で書類選考もあったようです。



使用したテキストは「医療通訳学習テキスト」。初日は「多文化理解」「医療通訳の倫理心得」「医療制度」「身体組織」などをミニテストも含めて学びました。

講師はRASCコミュニティ通訳支援センターの方で、なかなか良いセミナーでした!

が、朝から夕方5時までのセミナーが2週にわたって2日ずつあり、残念ながら私は1回参加したところでドロップアウト(^_^;)。

折しも大型案件(当社比 笑)の納期が週末、週明けとずっと続き、セミナー日は本来修羅場日です。深夜2時起きで仕事をしてから初日は参加しましたが、早々と見切りをつけました。
会議通訳と比較すると、通訳自体のスキルよりも、医療制度を含めた医療知識はもちろんですが「対人援助スキル」が必要となってきますね。

通訳者本人の心の健康維持も大変そう。


英語の部分では、医学論文などを訳している翻訳者にとっての医療英語は「木を見て森を見ず」に気づき、勉強になることがたくさんあります。

少し医薬翻訳者向けに工夫して、来年度は西日本医学英語勉強会でも「診療科」「疾患」を関連付けなから取り入れていきたいと思っています!


さあ、まずは仕事~~。
急に冷え込んできましたので、皆さまも毎日暖かくしてお過ごしくださいね。



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2017年8月15日 (火)

日帰り弾丸セミナー参加!!

暦の上では秋とはいえ、まだまだ暑い日が続いていますね。

さて、もう10日近く前のこととなってしまいましたが、8月5日、日帰りで大阪で開催された医薬セミナーに参加してきました。同セミナーは8月26日に東京でも開催予定です。
    ↓


~新薬開発と翻訳のニーズ~

なので、あまりネタバレ的なことは書けませんが、大変充実したセミナーでした。

臨床研究と治験の違い、そして研究開発のフローの中でどの文書がどこで発生するのかをしっかり押さえておくことは大切ですね!たとえば、「西日本医学英語勉強会Essays」のNo.11で高橋さんが「治験関連案件で心がけていること」として「参考資料を要求する」を挙げていらっしゃいますが、ここでも文書の発生順を認識しておくことが求められます。
  ↓

翻訳、これまでとこれから、あるいはsustainableな戦略


また、「ブロックバスター薬」といえば、低分子化合物を中心とした有効成分が探索し尽くされたというイメージを持っていました。依然として低分子医薬品は「モダリティ」の代表でありながら、バイオ医薬品、核酸医療、(環状)ペプチド、再生医療などの低分子医薬品以外の新しい探索に世界中の製薬会社が乗り出したのは間違いないようです(^^)。

サリドマイド、スモン、HIV感染など医薬品による悲惨な被害を反省しつつ行われている新薬の開発。

「薬とは」を考えたとき、私も最近薬を服用する身となって小さな副作用に苦しむようになりました。投薬量や種類の処方変更が繰り返されているので、薬とはその効果(ベネフィット)が副作用(リスク)を上回るときに飲むものであるということを身をもって感じています。



そして、その医薬品の高い品質を保証するには、物理化学的品質のみならず、安全性や有効性を示す資料、成績、データなどの情報の品質が重要となってくるのですが、私たち医薬翻訳者はこの部分で大きな責任を背負っているのだということを再認識しました。

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何とテキストは110ページ!!お土産にTシャツをいただきました\(^o^)/。画像にあるお菓子、梅干し、ノベルティの冊子はお友達からいただきました。

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日帰りとはいえ、新大阪駅の近くでお寿司、豚肉のしゃぶしゃぶなどいただきながら、情報交換とおしゃべりに花を咲かせてから帰途につきました。お付き合いくださった皆さま、どうもありがとうheart02(朝3時起きで雑事を済ませてから新幹線に飛び乗りましたが、行ってよかったです!!)

初めてお目にかかった方や休憩時間に雑談してくださった方々も、本当にありがとうございました。

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2017年7月 9日 (日)

近況1(セミナー関連)

暑中お見舞い申し上げます。

随分と長い間ブログを放置してしまいました。


とはいえ、FBではタイムリーに報告記事を書いているので、ブログとの両立が難しくもあります(^_^;)。


今日はセミナー関連のニュースを簡単にまとめてみますね!

1) Benjamin Tompkinsさんによる「よくみる和文英訳の落とし穴~より読みやすい英訳のために~」 JTF関西セミナー

報告書をJTF機関誌に寄稿しました。(5月中旬からUPされています。文字数で可能な限り再現方式で報告していますので、未読の方はぜひご一読くださいませ)  
    ↓


日本翻訳ジャーナル


2) 「第12回西日本医学英語勉強会
Smith Henryさんによる「
International Medical Writing Associations - What are the Benefits of Participation for Translators and Editors Based in Japan?
無事に終了しました!

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いつものようにお昼の「お好み焼きランチ会」でスタート!今回のセミナーは少々マニアックな部分もあるかな?と思っていましたが、予想以上に素晴らしいセミナーとなりました。

翻訳には色々な技術が要求されますが、医薬翻訳ではまず「正しい情報を伝えること」の重要性を再認識しました。

当グループでは初めてとなるグループワークで経験したAMWAとEMWAの模擬ワークショップ!

疫学」「アブストラクト」「統計的生データ(表リスト、グラフ等)を使用した治験総括報告書(CSR)のライティング」と医薬翻訳で必要なエッセンスが詰まっていました。


上っ面の翻訳・検索テクニックである程度の成果物を作ることが可能な場合もありますが、やはり種々なアプローチで医薬の知識を根本的に構築していくことが大事ですね。

当日のディナーオフでは音声入力のデモをiPhoneで見せてもらったり、単価や入金のお話、ISO関連の某制度導入、翻訳生活の満足度、俳句等、オフレコな話で盛り上がりました\(^o^)/。

また、FBグループ外からご参加くださった方から、早速EMWAに入会して勉強を開始するという嬉しいお便りもいただきました。ヘンリーさんからは当日の資料にコメント・考察を加えたお宝資料データを後日いただき、早速、参加者の皆さまには配付させていただきました。

参加されなかった皆さまには、報告書を作成次第、勉強会専用サイトに掲載予定です。

さて、先日翻訳者の方々との会食、初句会参加を終えて関東から帰ってきたばかりですが、8月5日には関西のセミナーに参加いたします!(ドタキャンしませんように 笑)

  ↓

新薬開発と翻訳のニーズ

特別講演があること、ブロックバスター薬開発への興味、新薬の開発から製造販売後まで各フェーズの流れを復習できること、等が参加の決め手でしょうか。

当日お目にかかる皆さま、どうぞよろしくお願いいたします\(^o^)/




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2017年5月10日 (水)

第12回勉強会の参加者募集開始!!

第12回西日本医学英語勉強会」の参加者募集を開始しました!

FBアカウントをお持ちの方は、↓FBイベントから参加表明してください。
FB外の方は、下記メルアドまでお名前とメールアドレスを明記のうえお申し込みください。


FBアカウントのある方⇒ FBイベント「第12回西日本医学英語勉強会」

FBアカウントのない方⇒ 
akoron557@gmail.com まで

Amwa

              

            up
米国メディカルライター協会(AMWA)には、終了書を取得できる自学教材もあります!
当日は、現地で行われているトレーニングの模擬エクササイズをグループワークで体験できますよ。


さて、翻訳業界も某制度の導入等で変貌を遂げつつあります。翻訳者も少し国際的な視野に立って、自分のビジネスのあり方も再考する時なのかもしれません。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

【日時】2017618日(日)13:3016:30

【場所】JMSアステールプラザ4F工作実習室(広島市)

【タイトル】International Medical Writing Associations - What are the Benefits of Participation for Translators and Editors Based in Japan?

【アクセス】http://h-culture.jp/access/

【参加料】3,000円(学生1,500円)

米国メディカルライター協会(AMWA)と欧州メディカルライター協会(EMWA)をご存知ですか?AMWAにはself-study modulesという医薬翻訳者にも推奨される自主学習用教材があります。AMWAでは会員を「バイオメディカルコミュニケーター」と定義し、その中には、アドミニストレーター、アドバタイザー、ジャーナルエディター、ファーマシューティカルライターやトランスレーター等も含まれています。教育、製薬、出版、フリーランサーと異業種メンバーで構成される米国・欧州両団体とも現地ワークショップに参加経験があるHenry Smith、両団体の比較・展望、翻訳者が国際的団体の会員になることの利点等を説明します!また、現地トレーニングレベルの模擬エクササイズを体験してみましょう。(グループワークですのでお気軽にご参加くださいね)

*講義は原則英語で行われますが、質疑応答は日本語でも構いません。


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【登壇者プロフィールと概要】

Henry Smith has been a Japanese-to-English pharmaceutical translator for 13 years.

Originally from the London in the UK, where he worked in Informational Technology, he started working in the report writing of non-clinical CRO shortly after coming to Japan. Since 2016, he has been a freelance translator and medical editor. He has also been teaching Medical English to graduate and undergraduate veterinary students at Kagoshima University since 2013 as a visiting professor.

He is a member of both the American (AMWA) and European (EMWA) Medical Writers Associations, attending conferences in both the United States and Europe and obtaining certificates related to medical writing for drug development in the AMWA and EMWA programs.

He will deliver a talk on International Medical Writing Associations - What are the Benefits of Participation for Translators and Editors Based in Japan?

The themes to be covered in the talk will include (time permitting)


Speakers background with AMWA and EMWA

Features of AMWA/EMWA membership (including training)

Attending international medical writer conferences and conference workshops

Mock-workshop-style exercises to simulate international medical writer foundation level training

EMWA and AMWA compared

●Thoughts on the future of international medical writer associations

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


★ 11:30~ お好み焼きランチ会(実費)
★ 17:30~19:30 ご登壇者を囲んでディナーオフ会(参加費5,000円程度)
も開催予定です。追ってご案内いたします。


宿泊をご希望の方は、早めのご予約をお勧めいたします。(キャンセル条件を要確認)


皆さまのご参加をお待ちしています♪♪♪

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2017年4月24日 (月)

セミナー参加と次回勉強会発表!!

もう10日近く前のこととなりましたが、415日(土)、日帰り弾丸一人ツアー(笑)として、神戸で開催された「JATPHARMA in 神戸~Black box no more:精神科医とともによみ解くこころの謎 精神医学入門と最新の知見に参加してきました。

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まずは薬物動態ワークショップ(池上小湖先生)に始まり、精神医学入門~正常と病気は何が違うの?(神戸大学研究科精神医学分野講師 朴秀賢先生)、統合失調症とは~
「名は体を表す」(池上クリニック・カウンセリングオフィス院長池上司先生)と、どのセッションも興味深く拝聴しました。JatPharmaでは配布物がない場合も、後からスライド資料をデータでいただけます。どのセミナーもしっかり復習して今後の仕事に役立てたいものですね!
さて、この日はちゃっかりと618日に広島で開催する「12回西日本医学英語勉強会」のPRもさせていただきました。丸一年以上かけて日程調整やテーマの絞り込みをしてきたHenry Smithさんにご登壇いただきます!


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【日時】2017618日(日)13:3016:30
【場所】JMSアステールプラザ4F工作実習室(広島市)
【タイトル(仮)】International Medical Writing Associations - What are the Benefits of Participation for Translators and Editors Based in Japan?

【アクセス】http://h-culture.jp/access/
【参加料】3,000円(学生1,500円)
*
FBイベントでの募集となりますが、FB外ご希望者は(akoron557@gmail.com)まで。

米国メディカルライター協会(AMWA)と欧州メディカルライター協会(EMWA)をご存知ですか?AMWAself-study modulesは医薬翻訳者にも推奨される自主学習用教材です。AMWAでは会員を「バイオメディカルコミュニケーター」と定義していますが、その中には、アドミニストレーター、アドバタイザー、ジャーナルエディター、ファーマシューティカルライターやトランスレーター等も含まれています。米国・欧州とも現地ワークショップに参加経験があるHenry Smith氏が、両団体の比較・展望、翻訳者が会員になることの利点等を説明します!また、現地トレーニングレベルの模擬エクササイズを体験してみましょう。
*
講義は原則英語で行われますが、質疑応答は日本語でも構いません。

【登壇者プロフィールと概要】
Henry Smith has been a Japanese-to-English pharmaceutical translator for 13 years.

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Originally from the London in the UK, where he worked in Informational Technology, he started working in the report writing of non-clinical CRO shortly after coming to Japan. Since 2016, he has been a freelance translator and medical editor. He has also been teaching Medical English to graduate and undergraduate veterinary students at Kagoshima University since 2013 as a visiting professor.

He is a member of both the American (AMWA) and European (EMWA) Medical Writers Associations, attending conferences in both the United States and Europe and obtaining certificates related to medical writing for drug development in the AMWA and EMWA programs.

He will deliver a talk on International Medical Writing Associations - What are the Benefits of Participation for Translators and Editors Based in Japan?

The themes to be covered in the talk will include (time permitting)

l Speaker’s background with AMWA and EMWA

l Features of AMWA/EMWA membership (including training)

l Attending international medical writer conferences and conference workshops

l Mock-workshop-style exercises to simulate international medical writer foundation level training

l EMWA and AMWA compared

l Thoughts on the future of international medical writer associations

 

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ヘンリーさんとは2014年東京で開催されたIJET-25(第25回英日・日英翻訳国際会議)で前述の小湖先生共々同じセッションに登壇させていただいて以来、当勉強会にご参加くださったり、勉強会専用サイトにも「倫理の講義」(日英併記)のエッセーをご寄稿いただいたりと、何かとお世話になっています。私もAMWAの会員であると同時に学習プログラムも履修中の身ですが、忙しくて正直なところ休止状態です。
これを機会に勉強も見直したいところ。

ヘンリーさんはとてもきれいなQueen’s Englishを話されます。私をはじめ、普段英語を聞いたり話したりする機会のない翻訳者のみなさん、英語に触れる絶好の機会です!また日本の協会でもそうですが、メディカルライター協会は当勉強会と同じく翻訳者、ライター、医師、製薬会社関係者等の異業種メンバーが所属する団体です。医薬関連の文書を広い視点から見直してみませんか。
初学者、勉強中、異業種の方々もお気軽にご参加ください。分からないことはグループで話し合いましょう。

もちろん、お好み焼きランチ会、ご登壇者を囲んでのディナーオフと参加者の交流の場も企画する予定です♪ また追ってお知らせしますね!

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2017年3月 4日 (土)

残席1です♪ JTFセミナー前ランチ会

3月18日(土)に広島で開催される日本翻訳者連盟(JTF)セミナー前に、ご参加の皆さまが少しでも交流の場を持てるように「お好み焼きランチ会」を企画したのですが。。

FBでイベントを下記のようにイベントを立てたところ、12のお席がすぐに満席になりました!

そこで、もう1テーブル(4人掛け)確保いたしました。残席1ですが、読者の皆さまでご希望の方がいらっしゃいましたら、メール(akoron557@gmail.com)でご連絡くださいね。先着1名さまのみのプレミアムシートです(笑)!



【日時】3月18日(土)11:30~13:00前後
【場所】五エ門 広島バスセンターアクア店
広島県広島市中区基町6-27アクア広島センター街7F 広島電鉄『紙屋町西』もしくはアストラムライン『県庁前』下車、徒歩1分

https://www.hotpepper.jp/strJ000744676/

3月18日(土)、日本翻訳連盟(JTF)関西セミナーが広島で初開催!「よくみる和文英訳の落とし穴~より読みやすい英訳のために~」セミナー前、講師のBenさんを囲んで、広島のソウルフード「お好み焼き」を食べながらオフレコな話で盛り上がりませんか。
注)★定員は12名です。4名テーブルX3が同列となります。既に7名程度承っていますので、ご希望の方はお早めにクリックください。希望者が2名以上オーバーした場合、お席は離れますが、追加4人まで、もう1テーブル(4人)確保を交渉いたします。
★キャンセルの場合には、必ずご連絡くださいませ。
★食後は、原爆ドーム、平和の灯等のある平和記念公園を通ってセミナー会場まで徒歩となります(20分程度)。麗らかな春の散策を楽しみましょう(^_^)v!


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広島といえば、「お好み焼き」ですね!「西日本医学英語勉強会」でもランチ会で面識を深め、ワイワイがやがやと平和記念公園内を散策しながらセミナー会場へと向かっていますよ。
プロの方も、まだ勉強中の方も、異業種の方も、ぜひこの機会にご縁を深めてくださいね!



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とはいえ、JTF主催の夕食会も楽しみです!
原爆ドーム近くの川辺にあるCaff'e Ponte ITALIANO!!


イタリアンのお店ですが、広島県産の食材を使ったお料理は外国人にも大好評!!

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は、牡蠣の苦手な方も美味しく召し上がっていただけるかな。

JTFセミナーと夕食会のお申し込みは3月15日(水)18時までとなっています!

セミナー・夕食会のお申し込みはこちらから ↓

「よくみる和文英訳の落とし穴~より読みやすい英訳のために~」



当日は一番前の方に席を取る予定ですので、見かけましたらお声がけくださいね。広島の地で皆さまにお目にかかれるのを楽しみにしています\(^o^)/


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2017年2月13日 (月)

JTFセミナーが大阪から広島へ!

2月3日、大阪で開催された日本翻訳連盟(JTF)主催の関西セミナーに行ってきました。

この日のご登壇は「まずはこれから!医薬翻訳者のための英語」でおなじみの森口理恵先生による医学論文セミナー!!


    


セミナー前、翻訳者7名が集まってランチ会を開催しました!梅田阪急グランドビル店「ちょうつがひ」のランチーコースをいただきました。地上100 mにある個室で、デザートまでの数々のお料理。お造りも、牛の富士溶岩焼きも、美味しかったですねぇ♥




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こんな席でも、仕事関係の話だけで盛り上がるのは翻訳者の悲しい性でしょうか(笑)。


さて、今回のセミナーは医学論文の英文和訳について学びました。


私は参加を確定できたのが遅かったので、残念ながら課題文を提出できませんでしたが、前日に粗訳を完成し、行きの新幹線の中で全文の論文・参考資料を読んで若干の赤を入れて臨みました。


以前は英訳が大半を占めていたので、昨年お取引先や仕事内容の見直しを実施して調整しました。現在は5:5の割合です。


何よりも「落とし穴」というべき箇所を把握できていたことに安心しました!>(訳文が完全という意味ではありません)


これまで、医学論文は、「西日本医学英語勉強会」でも、森口先生のように「翻訳の先生から学ぶ論文」の他、前回の勝俣範之先生のように「医師」、押味貴之先生のように「(医師でありながら)医学英語教育のプロ」、また放射線影響研究所の「研究者」から学ぶ論文セミナーと、色々なアプローチで勉強してきました。


すぐに効果を実感できるものではありませんが、今回、先生のご解説がすーっと頭に入れたのは、これまでご登壇くださった先生方のおかげです!本当にありがとうございます。

もちろん、これから修正・強化していくべき課題も見つかりましたよ。


ところで、来月になりますが、2017年3月18日(土)、JTF関西セミナーが広島で開催されることとなりました!

ご登壇者は、日本翻訳者協会(JAT)会長・理事長で、勉強会でもアドバイザーとしてお世話になっているBenさん!!


ということで、現地翻訳者として、少しばかりお手伝いをしています。当日は、ご遠方からお越しの方、セミナー修了直後に日帰りとなる方々のために、お好み焼きランチ会をFBでご案内する予定です。(JTFさん主催ではありません)


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また、セミナー会場や夕食会場所等を別記事でご案内しますね!


詳細・お申し込みは下記のJTFサイトから(お早めに♡) ↓


JTF関西セミナー「よくみる和文英訳の落とし穴~より読みやすい英文のために~」





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大阪で配布されたJTFジャーナルは、ちょうど私が寄稿させていただいた記事が載っている号でした。(そして私のプロフィール左は、森口先生をお招きした勉強会のお写真です。少しは広島のPRになっていればいいな~。) 今、広島が熱い!という評価があるとかないとか(笑)!


医薬だけでなく他分野のプロ翻訳者、まだは勉強中の方、英語の必要な医療従事者、ぜひぜひご参加くださいね!!

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2017年1月28日 (土)

勉強会サイト更新&医学英語お勧め本!!

あっという間に新年も1月下旬!
これからは年度末に向けて翻訳業界は慌ただしくなりますね。


今日はまず「西日本医学英語勉強会」専用サイトのお知らせです。
メンバーによるリレーエッセイ、諸事情により更新ができませんでしたが、No.9をご寄稿いただいたのでUPしました\(^o^)/。

S.K.さんによる「2017年の抱負」。
フリーになって4年目というS.K.さん。どんな抱負なのか、ぜひご一読ください。
     ↓


「西日本医学英語勉強会」専用サイト


Essays → No.9 とお進みください。


そしてお勧め本のご紹介です!

国際医療福祉大学准教授、押味貴之先生の
あなたの医学英語なんとかします!


医師でありながら「医学英語」「医療通訳」の教育パイオニアとしてご活躍の押味先生。

最初に先生のご講義を拝聴したのは2012年、広島で開催された「第23回日英・英日翻訳国際会議」(IJET-23)における医療通訳セミナーでした。



     
     


医療通訳」というまだ発展途上ともいえる分野での素晴らしいご発表に感動したのが2012年。そしてラブコールを送って広島での勉強会にご登壇くださったのが2015年7月20日


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セミナーというのは、受講側のレベルやニーズも様々なので万人に評価されるというのは至難の業。

でも、この日の先生のご講義は絶賛の嵐でした。あれから勉強会メンバーをはじめ医学英語に携わる人と話したとき、先生について評価・感謝の言葉以外の声を耳にしたことはありません。


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当日学んだ医学論文を読むための10のステップのエッセンスについても書かれているようです。勉強会に参加できなかった方もぜひ!


   目次はこちらから ↓

「あなたの医学英語なんとかします!」 目次



2月3日発売なので予約中です!まだ手にとって拝読したわけではありませんが、医療従事者はもちろん医薬翻訳者にも必携の一冊ではないでしょうか。



そしてもう1冊は(株)アルク発行の「翻訳事典2018」。



私が昨年発行の「翻訳事典2017」に掲載していただいた同じコーナーに、何とお友達のU子ちゃんが登場するようです!

つまり医薬翻訳者さんです♪。

フリーランスではなく製薬会社勤務の翻訳者さんですが、真摯に学ぶ彼女からはいつもたくさんのことを学ばせていただいています。


他にもこの事典はプロから学習中の方まで有益な情報が満載ですね!




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