医薬

2017年5月10日 (水)

第12回勉強会の参加者募集開始!!

第12回西日本医学英語勉強会」の参加者募集を開始しました!

FBアカウントをお持ちの方は、↓FBイベントから参加表明してください。
FB外の方は、下記メルアドまでお名前とメールアドレスを明記のうえお申し込みください。


FBアカウントのある方⇒ FBイベント「第12回西日本医学英語勉強会」

FBアカウントのない方⇒ 
akoron557@gmail.com まで

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            up
米国メディカルライター協会(AMWA)には、終了書を取得できる自学教材もあります!
当日は、現地で行われているトレーニングの模擬エクササイズをグループワークで体験できますよ。


さて、翻訳業界も某制度の導入等で変貌を遂げつつあります。翻訳者も少し国際的な視野に立って、自分のビジネスのあり方も再考する時なのかもしれません。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

【日時】2017618日(日)13:3016:30

【場所】JMSアステールプラザ4F工作実習室(広島市)

【タイトル】International Medical Writing Associations - What are the Benefits of Participation for Translators and Editors Based in Japan?

【アクセス】http://h-culture.jp/access/

【参加料】3,000円(学生1,500円)

米国メディカルライター協会(AMWA)と欧州メディカルライター協会(EMWA)をご存知ですか?AMWAにはself-study modulesという医薬翻訳者にも推奨される自主学習用教材があります。AMWAでは会員を「バイオメディカルコミュニケーター」と定義し、その中には、アドミニストレーター、アドバタイザー、ジャーナルエディター、ファーマシューティカルライターやトランスレーター等も含まれています。教育、製薬、出版、フリーランサーと異業種メンバーで構成される米国・欧州両団体とも現地ワークショップに参加経験があるHenry Smith、両団体の比較・展望、翻訳者が国際的団体の会員になることの利点等を説明します!また、現地トレーニングレベルの模擬エクササイズを体験してみましょう。(グループワークですのでお気軽にご参加くださいね)

*講義は原則英語で行われますが、質疑応答は日本語でも構いません。


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【登壇者プロフィールと概要】

Henry Smith has been a Japanese-to-English pharmaceutical translator for 13 years.

Originally from the London in the UK, where he worked in Informational Technology, he started working in the report writing of non-clinical CRO shortly after coming to Japan. Since 2016, he has been a freelance translator and medical editor. He has also been teaching Medical English to graduate and undergraduate veterinary students at Kagoshima University since 2013 as a visiting professor.

He is a member of both the American (AMWA) and European (EMWA) Medical Writers Associations, attending conferences in both the United States and Europe and obtaining certificates related to medical writing for drug development in the AMWA and EMWA programs.

He will deliver a talk on International Medical Writing Associations - What are the Benefits of Participation for Translators and Editors Based in Japan?

The themes to be covered in the talk will include (time permitting)


Speakers background with AMWA and EMWA

Features of AMWA/EMWA membership (including training)

Attending international medical writer conferences and conference workshops

Mock-workshop-style exercises to simulate international medical writer foundation level training

EMWA and AMWA compared

●Thoughts on the future of international medical writer associations

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★ 11:30~ お好み焼きランチ会(実費)
★ 17:30~19:30 ご登壇者を囲んでディナーオフ会(参加費5,000円程度)
も開催予定です。追ってご案内いたします。


宿泊をご希望の方は、早めのご予約をお勧めいたします。(キャンセル条件を要確認)


皆さまのご参加をお待ちしています♪♪♪

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2017年4月24日 (月)

セミナー参加と次回勉強会発表!!

もう10日近く前のこととなりましたが、415日(土)、日帰り弾丸一人ツアー(笑)として、神戸で開催された「JATPHARMA in 神戸~Black box no more:精神科医とともによみ解くこころの謎 精神医学入門と最新の知見に参加してきました。

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まずは薬物動態ワークショップ(池上小湖先生)に始まり、精神医学入門~正常と病気は何が違うの?(神戸大学研究科精神医学分野講師 朴秀賢先生)、統合失調症とは~
「名は体を表す」(池上クリニック・カウンセリングオフィス院長池上司先生)と、どのセッションも興味深く拝聴しました。JatPharmaでは配布物がない場合も、後からスライド資料をデータでいただけます。どのセミナーもしっかり復習して今後の仕事に役立てたいものですね!
さて、この日はちゃっかりと618日に広島で開催する「12回西日本医学英語勉強会」のPRもさせていただきました。丸一年以上かけて日程調整やテーマの絞り込みをしてきたHenry Smithさんにご登壇いただきます!


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【日時】2017618日(日)13:3016:30
【場所】JMSアステールプラザ4F工作実習室(広島市)
【タイトル(仮)】International Medical Writing Associations - What are the Benefits of Participation for Translators and Editors Based in Japan?

【アクセス】http://h-culture.jp/access/
【参加料】3,000円(学生1,500円)
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FBイベントでの募集となりますが、FB外ご希望者は(akoron557@gmail.com)まで。

米国メディカルライター協会(AMWA)と欧州メディカルライター協会(EMWA)をご存知ですか?AMWAself-study modulesは医薬翻訳者にも推奨される自主学習用教材です。AMWAでは会員を「バイオメディカルコミュニケーター」と定義していますが、その中には、アドミニストレーター、アドバタイザー、ジャーナルエディター、ファーマシューティカルライターやトランスレーター等も含まれています。米国・欧州とも現地ワークショップに参加経験があるHenry Smith氏が、両団体の比較・展望、翻訳者が会員になることの利点等を説明します!また、現地トレーニングレベルの模擬エクササイズを体験してみましょう。
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講義は原則英語で行われますが、質疑応答は日本語でも構いません。

【登壇者プロフィールと概要】
Henry Smith has been a Japanese-to-English pharmaceutical translator for 13 years.

Henry_2
Originally from the London in the UK, where he worked in Informational Technology, he started working in the report writing of non-clinical CRO shortly after coming to Japan. Since 2016, he has been a freelance translator and medical editor. He has also been teaching Medical English to graduate and undergraduate veterinary students at Kagoshima University since 2013 as a visiting professor.

He is a member of both the American (AMWA) and European (EMWA) Medical Writers Associations, attending conferences in both the United States and Europe and obtaining certificates related to medical writing for drug development in the AMWA and EMWA programs.

He will deliver a talk on International Medical Writing Associations - What are the Benefits of Participation for Translators and Editors Based in Japan?

The themes to be covered in the talk will include (time permitting)

l Speaker’s background with AMWA and EMWA

l Features of AMWA/EMWA membership (including training)

l Attending international medical writer conferences and conference workshops

l Mock-workshop-style exercises to simulate international medical writer foundation level training

l EMWA and AMWA compared

l Thoughts on the future of international medical writer associations

 

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ヘンリーさんとは2014年東京で開催されたIJET-25(第25回英日・日英翻訳国際会議)で前述の小湖先生共々同じセッションに登壇させていただいて以来、当勉強会にご参加くださったり、勉強会専用サイトにも「倫理の講義」(日英併記)のエッセーをご寄稿いただいたりと、何かとお世話になっています。私もAMWAの会員であると同時に学習プログラムも履修中の身ですが、忙しくて正直なところ休止状態です。
これを機会に勉強も見直したいところ。

ヘンリーさんはとてもきれいなQueen’s Englishを話されます。私をはじめ、普段英語を聞いたり話したりする機会のない翻訳者のみなさん、英語に触れる絶好の機会です!また日本の協会でもそうですが、メディカルライター協会は当勉強会と同じく翻訳者、ライター、医師、製薬会社関係者等の異業種メンバーが所属する団体です。医薬関連の文書を広い視点から見直してみませんか。
初学者、勉強中、異業種の方々もお気軽にご参加ください。分からないことはグループで話し合いましょう。

もちろん、お好み焼きランチ会、ご登壇者を囲んでのディナーオフと参加者の交流の場も企画する予定です♪ また追ってお知らせしますね!

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2017年3月 4日 (土)

残席1です♪ JTFセミナー前ランチ会

3月18日(土)に広島で開催される日本翻訳者連盟(JTF)セミナー前に、ご参加の皆さまが少しでも交流の場を持てるように「お好み焼きランチ会」を企画したのですが。。

FBでイベントを下記のようにイベントを立てたところ、12のお席がすぐに満席になりました!

そこで、もう1テーブル(4人掛け)確保いたしました。残席1ですが、読者の皆さまでご希望の方がいらっしゃいましたら、メール(akoron557@gmail.com)でご連絡くださいね。先着1名さまのみのプレミアムシートです(笑)!



【日時】3月18日(土)11:30~13:00前後
【場所】五エ門 広島バスセンターアクア店
広島県広島市中区基町6-27アクア広島センター街7F 広島電鉄『紙屋町西』もしくはアストラムライン『県庁前』下車、徒歩1分

https://www.hotpepper.jp/strJ000744676/

3月18日(土)、日本翻訳連盟(JTF)関西セミナーが広島で初開催!「よくみる和文英訳の落とし穴~より読みやすい英訳のために~」セミナー前、講師のBenさんを囲んで、広島のソウルフード「お好み焼き」を食べながらオフレコな話で盛り上がりませんか。
注)★定員は12名です。4名テーブルX3が同列となります。既に7名程度承っていますので、ご希望の方はお早めにクリックください。希望者が2名以上オーバーした場合、お席は離れますが、追加4人まで、もう1テーブル(4人)確保を交渉いたします。
★キャンセルの場合には、必ずご連絡くださいませ。
★食後は、原爆ドーム、平和の灯等のある平和記念公園を通ってセミナー会場まで徒歩となります(20分程度)。麗らかな春の散策を楽しみましょう(^_^)v!


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広島といえば、「お好み焼き」ですね!「西日本医学英語勉強会」でもランチ会で面識を深め、ワイワイがやがやと平和記念公園内を散策しながらセミナー会場へと向かっていますよ。
プロの方も、まだ勉強中の方も、異業種の方も、ぜひこの機会にご縁を深めてくださいね!



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とはいえ、JTF主催の夕食会も楽しみです!
原爆ドーム近くの川辺にあるCaff'e Ponte ITALIANO!!


イタリアンのお店ですが、広島県産の食材を使ったお料理は外国人にも大好評!!

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焼ガキのエスカルゴ風
は、牡蠣の苦手な方も美味しく召し上がっていただけるかな。

JTFセミナーと夕食会のお申し込みは3月15日(水)18時までとなっています!

セミナー・夕食会のお申し込みはこちらから ↓

「よくみる和文英訳の落とし穴~より読みやすい英訳のために~」



当日は一番前の方に席を取る予定ですので、見かけましたらお声がけくださいね。広島の地で皆さまにお目にかかれるのを楽しみにしています\(^o^)/


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2017年2月13日 (月)

JTFセミナーが大阪から広島へ!

2月3日、大阪で開催された日本翻訳連盟(JTF)主催の関西セミナーに行ってきました。

この日のご登壇は「まずはこれから!医薬翻訳者のための英語」でおなじみの森口理恵先生による医学論文セミナー!!


    


セミナー前、翻訳者7名が集まってランチ会を開催しました!梅田阪急グランドビル店「ちょうつがひ」のランチーコースをいただきました。地上100 mにある個室で、デザートまでの数々のお料理。お造りも、牛の富士溶岩焼きも、美味しかったですねぇ♥




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こんな席でも、仕事関係の話だけで盛り上がるのは翻訳者の悲しい性でしょうか(笑)。


さて、今回のセミナーは医学論文の英文和訳について学びました。


私は参加を確定できたのが遅かったので、残念ながら課題文を提出できませんでしたが、前日に粗訳を完成し、行きの新幹線の中で全文の論文・参考資料を読んで若干の赤を入れて臨みました。


以前は英訳が大半を占めていたので、昨年お取引先や仕事内容の見直しを実施して調整しました。現在は5:5の割合です。


何よりも「落とし穴」というべき箇所を把握できていたことに安心しました!>(訳文が完全という意味ではありません)


これまで、医学論文は、「西日本医学英語勉強会」でも、森口先生のように「翻訳の先生から学ぶ論文」の他、前回の勝俣範之先生のように「医師」、押味貴之先生のように「(医師でありながら)医学英語教育のプロ」、また放射線影響研究所の「研究者」から学ぶ論文セミナーと、色々なアプローチで勉強してきました。


すぐに効果を実感できるものではありませんが、今回、先生のご解説がすーっと頭に入れたのは、これまでご登壇くださった先生方のおかげです!本当にありがとうございます。

もちろん、これから修正・強化していくべき課題も見つかりましたよ。


ところで、来月になりますが、2017年3月18日(土)、JTF関西セミナーが広島で開催されることとなりました!

ご登壇者は、日本翻訳者協会(JAT)会長・理事長で、勉強会でもアドバイザーとしてお世話になっているBenさん!!


ということで、現地翻訳者として、少しばかりお手伝いをしています。当日は、ご遠方からお越しの方、セミナー修了直後に日帰りとなる方々のために、お好み焼きランチ会をFBでご案内する予定です。(JTFさん主催ではありません)


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また、セミナー会場や夕食会場所等を別記事でご案内しますね!


詳細・お申し込みは下記のJTFサイトから(お早めに♡) ↓


JTF関西セミナー「よくみる和文英訳の落とし穴~より読みやすい英文のために~」





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大阪で配布されたJTFジャーナルは、ちょうど私が寄稿させていただいた記事が載っている号でした。(そして私のプロフィール左は、森口先生をお招きした勉強会のお写真です。少しは広島のPRになっていればいいな~。) 今、広島が熱い!という評価があるとかないとか(笑)!


医薬だけでなく他分野のプロ翻訳者、まだは勉強中の方、英語の必要な医療従事者、ぜひぜひご参加くださいね!!

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2017年1月28日 (土)

勉強会サイト更新&医学英語お勧め本!!

あっという間に新年も1月下旬!
これからは年度末に向けて翻訳業界は慌ただしくなりますね。


今日はまず「西日本医学英語勉強会」専用サイトのお知らせです。
メンバーによるリレーエッセイ、諸事情により更新ができませんでしたが、No.9をご寄稿いただいたのでUPしました\(^o^)/。

S.K.さんによる「2017年の抱負」。
フリーになって4年目というS.K.さん。どんな抱負なのか、ぜひご一読ください。
     ↓


「西日本医学英語勉強会」専用サイト


Essays → No.9 とお進みください。


そしてお勧め本のご紹介です!

国際医療福祉大学准教授、押味貴之先生の
あなたの医学英語なんとかします!


医師でありながら「医学英語」「医療通訳」の教育パイオニアとしてご活躍の押味先生。

最初に先生のご講義を拝聴したのは2012年、広島で開催された「第23回日英・英日翻訳国際会議」(IJET-23)における医療通訳セミナーでした。



     
     


医療通訳」というまだ発展途上ともいえる分野での素晴らしいご発表に感動したのが2012年。そしてラブコールを送って広島での勉強会にご登壇くださったのが2015年7月20日


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セミナーというのは、受講側のレベルやニーズも様々なので万人に評価されるというのは至難の業。

でも、この日の先生のご講義は絶賛の嵐でした。あれから勉強会メンバーをはじめ医学英語に携わる人と話したとき、先生について評価・感謝の言葉以外の声を耳にしたことはありません。


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当日学んだ医学論文を読むための10のステップのエッセンスについても書かれているようです。勉強会に参加できなかった方もぜひ!


   目次はこちらから ↓

「あなたの医学英語なんとかします!」 目次



2月3日発売なので予約中です!まだ手にとって拝読したわけではありませんが、医療従事者はもちろん医薬翻訳者にも必携の一冊ではないでしょうか。



そしてもう1冊は(株)アルク発行の「翻訳事典2018」。



私が昨年発行の「翻訳事典2017」に掲載していただいた同じコーナーに、何とお友達のU子ちゃんが登場するようです!

つまり医薬翻訳者さんです♪。

フリーランスではなく製薬会社勤務の翻訳者さんですが、真摯に学ぶ彼女からはいつもたくさんのことを学ばせていただいています。


他にもこの事典はプロから学習中の方まで有益な情報が満載ですね!




sun
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2016年12月29日 (木)

年末のドタバタから新年に!!

今年も残すところあと3日です。

年末になってドタバタが続きました。


今年最後のブログは、1月29日(日)に開催予定であった第12回勉強会の詳細発表と参加者募集を告知する予定でした。

が、誠に残念ながらイベント発表直前にこの勉強会は中止となってしまいました!
中止は今回で2回目です。

勉強会内、そしてごく一部の媒体を通して告知していましたが、今回は薬の流通、生活習慣病、そして某週刊誌の生活習慣病薬剤に関する記事内容を取り扱う予定でした。
もう1セッションは参加者全員による発表とディスカッションを予定していましたが、メインのご登壇者のやむを得ない諸事情のため、急遽中止に(涙)!


そして私のPCも突如起動が難しくなり、徐々に機能を失ってきました。
すぐに購入可能な家電量販店にも探しに行きましたが、無駄な機能が多く、以前と比較して無料保証期間が短くなっていたのでWebショップからカスタムメイド品を発注!



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(カレンダーはまだ買っていません。これはお友達が送ってくれたもの。アメリカ産ですにゃ)



到着まで1週間程度かかり、やっと届いたものの、まだ箱から出していません。
その間は出張・プレゼン用でほとんどアプリも入れていなかったノートPCを整備してお仕事!

なので年末は、新しいPCの環境設定(その前に机の上やお部屋のお掃除も)をしなければいけません。


今年は「エッセンシャル思考」で99%の無駄を捨て、1%の本当に大事なことに集中することを目標にしてきました。





参加するセミナー等は自分なりに絞って、「自分の視点」を大事にしてきたつもり。でも、やはり無駄な時間も多かったと反省しています。


特に勉強会開催のように利益を生まない活動に多大な時間を費やすことの意義・・・・

「本当に人のお役に立っているのか」
「本当に自分の勉強にもなっているのか」
「有料セミナーを地方で開催することが本来の勉強会のあり方ではない。勉強会ならではのメリットや開催の意義とは何だろう。」


もう一度よく考えてみたいと思っています。


幸い、翻訳業界の中で医薬分野はお互いに情報を共有し、学んでいくという土壌ができています。来年も、そんなお仲間に会えるのが楽しみ!



そして、今年は翻訳だけでなく俳句も始めました。まだまだよちよち歩きのひよっこですが、先輩方の御句を通して、またオンライン上ではありますが優しくお声がけいただいた中で、たくさん学ぶことがありました。人生の瞬間瞬間を切り取って句を作ることによって、これからどう生きていくかも変わりそうです。

最近、俳句大学の初心者教室から投句欄のグループにも入れていただいたのですが、下記の句を1日1句互選に選んでいただきました!来年はもっとがんばろう!



A wan smile of Mother sick in bed
is smiling into
the light of the Christmas tree.

病む母の片笑み溶くる聖樹の灯


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さて、お正月も通常営業の予定です~(笑)。その分休暇をとってまた京都に初詣に行きたいと考えていますが、どうなるやら。


新しい年が皆さまにとって佳き年となりますように!
来年も、どうぞよろしくお願いいたします(=^x^=)。

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2016年10月 3日 (月)

勉強会専用サイト更新!!Next Workshop & Report

秋色深まる今日この頃。

私のように街中に住んでいても、車道脇に植えられた季節の花を見ると心が和みますね(*^-^)。

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さて、第11回西日本医学英語勉強会は10月29日(土)に開催予定です。「抗がん剤は効かないの罪」の著者でもあるがん治療のエキスパートである勝俣範之先生のセミナーは現在こくちーずからお申し込みを受付中です!


こくちーずPro 勝俣先生セミナー


当日は「正しいがん治療」の他、医学統計のエッセンスも含んだ「医学論文の読み方」も学ぶことができます。また出版社さまのご協力もあり「抗がん剤は効かないの罪」の販売も行います。先生のサインをGetするチャンスです!

さて、FBでイベントを作成し、こくちーず内で返信機能まで含めたサイトを構築したり、チラシを作成して市内の開催施設等に設置してもらったりするのが手一杯で、少々送れましたが、勉強会専用サイトも更新しました!


更新は

1) Next Workshop

2) Report

の2箇所です。

2) のReportは第10回勉強会(前回のPC講座は医薬と無関係ですので「特別編」としています)の報告書になります。

4月24日開催ですので、随分長く更新できずにいました。ご登壇者のみなさま、ごめんなさい。(といっても登壇者の一人が私です(..;)。私にもごめんなさい(^_-)-☆。)


有名講師からノウハウを学ぶセミナーも有益ですが、勉強会の醍醐味といえば自ら調べ、自ら学び、自分の情報をアウトプットして共有することによって切磋琢磨することにあります。切磋琢磨は決してメンバーどおしの優劣をつけることではありません。



2017年1月29日(日)開催予定の第12回勉強会でも、メンバー発表と共に参加者全員が情報や問題点を出し合い、発言するSessionを予定しています。


メンバー発表の意義を認める人がいなくなったら、私は勉強会をやめようと思っています。



カープもがんばっているけん。県民もがんばらんとね。

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sun
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2016年9月10日 (土)

副作用?薬の添付文書を読む!

季節の変わり目なのか、一日PCと向き合っているからなのか、先週は酷い頭痛に悩まされました。

「医薬翻訳」で医学や薬学を扱っており、お友達等が体調不良を訴えると「早めに病院に行って」とか「お薬をもらって」とか勧める私ですが、そういう私は大の病院嫌い(>o<)!!


お薬もめったに飲みません。

でもさすがに横になってばかりいては仕事にならないので、薬局で「ロキソニンSプレミアム」を買ってきました!

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決め手は「速効」「胃を守る」「プレミアム」

が、が、服用してしばらくすると酷い吐き気が襲ってきました。いわゆる「悪心」「嘔気
でという症状ですね(汗)。怖くなって、服用をやめてしまいました。


そこで、添付文書(説明文書)を出して読んでみました。


仕事で添付文書を訳すことは多々ありますが、大半が医療従事者向けのもので英訳が多いです。

思わず「副作用」という項目を探してみましたが、どこにもありません(..;)。。


相談すること」の2の(3)に「服用後、次の症状があらわれた場合」として各関係部位に対する「症状」が書いてありました。



目につきにくいし、あいまい。。
もともと具合が悪くてお薬を買っているので、どこまでが「副作用」で「服用を中止する」レベルなのか分かりにくいですよね。



そういえば、前にTwitterでも話題になったことがありましたが、目薬の説明文書にある点眼量。

実際は、まぶたの中に保持できる量は1滴分相当なのにも関わらず「2、3滴」と書いてあることが多いです。さし過ぎは「無駄遣い」にもなるし「副作用の恐れ」だってなくはないですよね。



さて、「ロキソニン」の話に戻りますが、家族が病院で処方を受けた時には胃の粘膜を丈夫にする「ムコスタ」もセットで処方されていました。


「ムコスタ」と同じように処方される「セルベックス」は「セルベール」という商品名でAmazonやドラッグストアでも買えるようです。




でも、今回は漢方処方の「ストレージ」(写真1の右側)を買って服用したところ、副作用もなく効果もバッチリでした!!


セッコウ、チョウトウコウ、チンピ、バクモンドウ、ハンゲ、ブクリョウ等の生薬が成分ですが、競合他社の類似製品を調べてみたところ、各成分と用量は全く同じでした(笑)。


漢方といっても副作用の可能性はあります。


「お薬は基本的には毒である。」


お薬はその薬効が副作用のリスクを上回る時にのみ服用するものなので、依存しないようにしたいものです。

次回、原文を損なわない範囲内ではありますが、一般患者向けの添付文書を訳す時には細心の注意を払って少しでも分かりやすく正確な文章にしようと思いました。




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カープ優勝目前!!お友達が用意してくれたお薬手帳は「カープバージョン」。
いまだ白紙(..;)。。いえ、健康っていう意味ではなく、病院に行けばすぐに埋まりそうですけれどね。まずは眼科と整形外科に行きたいかも(~_~;)。。。



sun
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2016年8月30日 (火)

10.29勝俣先生と学ぶ勉強会、申し込み開始!

秋風が心地よい時節となってきました。

とはいえ日中はまだまだ暑く、季節の変わり目には例外なく風邪を引いてしまいます。


さて、FBでは数日前にリリースしましたが、2016年10月29日(土)開催予定の「勝俣範之先生と学ぶ!「第11回西日本医学英語
勉強会」のお申し込みを開始しました!


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通常はセミナー1カ月前にお申し込みを開始するのですが、今回は2カ月前、しかも公開イベントとして設定しました。お申し込みは下記こくちーずのサイトからとなります!



勝俣範之先生ご登壇の

「がん治療の誤解を解く~知ってほしいがんの正しい知識~」 &
「医学論文の正しい読み方」              

          ↓

flagこくちーずPro  勝俣範之先生と学ぶ!「第11回西日本医学英語勉強会」


深夜近くにイベントを作成して公開したら、朝には既に数件にわたり何名かお申し込みを完了されていたのでビックリ!!!



玉石混淆のネット情報、有名人のがん告白に過熱するメディア報道、そして横行する「トンデモ医療」……

そして今、私たちは迷いの中にいると言えます。


今回公開イベントとしたのは、「正しいがんの情報を届けたい」という勝俣先生の熱い思いを一人でも多くの方に届けたいからです。









お申し込みにはアンケート欄があるのですが、ご自身・家族のために「正しい知識」を身につけたいという方、医薬翻訳者の立場から勉強したいという方から、臨床の現場で感じた疑問を解決したいという医療従事者まで、さまざまな方が参加表明されています。

学生枠も設けているため、一般のチケット枚数には制限がございます。
参加ご希望の方はぜひお早めに!!

10月29日といえば、紅葉も色づき始め、秋も深まってくる良い時候ですね!
何よりも食べ物が美味しい季節でもあります(*^o^*)。


皆さまのご来広を心よりお待ちしています。(懇親会については後日のご案内となります)




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sun
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2016年8月 8日 (月)

【速報!】勝俣範之先生と学ぶセミナー!!~がん治療から医学論文まで~

暑い日が続きますね。

先週末は「薬物動態」等を学ぶために大阪に日帰り出張に行ってきました。
そのため、昨日から今朝にかけては仕事が修羅場となり、ただいまゾンビとなっています(..;)。

ゆっくりしたいところですが、今週も忙しそう・・・。

今日は、「速報!!」として2016年10月29日(土)に広島で開催予定の「第11回西日本医学英語勉強会」の概要をお知らせします!


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そう!「医療否定本の嘘」「『抗がん剤は効かない』の罪」等の著者で、YomiDr.コラム、Twitter、Facebook、Blog等でも精力的に情報発信をしながら正しいがん情報の普及に取り組まれている勝俣先生!

がん患者さんのための「理想のがん診療を目指して」奔走されている医師としてのご姿勢は、尊敬以上の賞賛に値するかと思いますが、がん関連文献の翻訳監修者、NEJM・Lancet等での査読者としてのご経験も豊富で、医薬翻訳者にとっては本当に憧れのドクターです!その勝俣先生を広島にお迎えすることとなりました!

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11回西日本医学英語勉強会を下記の要領で開催します。.


【日時】20161029日(土)14:0017:00

【場所】
JMSアステールプラザ4F大会議室A

【アクセスhttp://h-culture.jp/access/

【概要】
★Session 1
   14:0015:30(質疑応答を含む)

「がん治療の誤解を解く~知ってほしいがんの正しい知識~」

日本のがん治療情報は、怪しいものから、きちんとしたものまで、何が本当なのか、真実がまったくわからない状況です。がん治療の誤解を解くべく、わかりやすく解説します。

★休憩:        15:3015:45            

★Session 2
   15:4516:45(質疑応答を含む)

医学論文の正しい読み方

医学論文を正しく読むために、医学統計のエッセンスを含んだ正しい医学論文の読み方を解説します

★全体質疑応答・意見交換:16:4517:00
注)各Sessionの時間配分は変更する場合があります。

【参加費】4,000円(学生は2,000円)

*お申し込み方法の詳細、振り込み先については後日お知らせいたします。
*ディナーオフ会も開催予定です。TBA

【登壇者プロフィール】

勝俣範之(かつまたのりゆき)

医師・がん薬物療法専門医

日本医科大学武蔵小杉病院 腫瘍内科 教授

 

1963年山梨県生まれ。

1988年富山医科薬科大学医学部卒業

201110月より、20年間務めた国立がん研究センター中央病院を退職し、日本医科大学武蔵小杉病院で、腫瘍内科を立ち上げた。日本でまだ少ないがん薬物療法専門医・腫瘍内科医の一人。がんサバイバー支援にも積極的に取り組んでいて、正しいがん情報の普及とがん患者さんのための理想のがん診療を目指している。「がん」という病気を通して「患者のための医療とは」「国民のための医療とは」「人間のための医療とは」を考え、BlogTwitterFacebookで精力的に情報発信活動を行う。近著に「医療否定本の嘘」(扶桑社刊)、「『抗がん剤は効かない』の罪」(毎日新聞社刊)がある。

趣味:マラソン、ギター、ピアノ

 

専門領域: 内科腫瘍学、抗がん剤の支持療法、乳がん、婦人科がん化学療法

所属学会: 日本臨床腫瘍学会日本癌学会、日本癌治療学会、日本内科学会

                               American Society of Clinical Oncology

Editorial Board     Annals of Oncology, Current Problems in Cancer

Reviewer:                New England Journal of Medicine, Lancet, Lancet Oncology, Gynecologic Oncology, Breast Cancer, Oncology, BMC Cancer, Japanese Journal of Clinical Oncology, Archives of Gynecology and Obstetrics, Journal of Obstetrics and Gynecology Research, Journal of Gynecologic Oncology

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正しいがん治療を多くの人に知ってもらうことがミッションのひとつ」と、先生には年初早々にご快諾いただき、心待ちにしていたセミナー開催となります!本当に感謝の念に絶えません。

当勉強会は、医薬翻訳者、医学生、研究者、看護師、薬剤師、歯科衛生士、製薬会社MR、ドクター、翻訳勉強中の方まで異業種メンバーで勉強していますが、「がん治療」「がん情報」にご興味のある方は、医療関係以外の方々もぜひご参加くださいませ。

今回は公開イベントとして、広く皆さまのご参加をお待ちしています!

ご質問・ご意見が飛び交う勉強会ならではの双方向性セミナーとなりますように。

(募集は今月中に開始いたします。TBA)


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